同社は、自社グループが創出する豊富なIP(Intellectual Property=知的財産)をリアル/デジタルを問わず多様なメディアで提供することでIP価値の最大化に取り組んでいます。いち早くテレワーク・在宅ワークのインフラを整えた当社は、巣ごもり需要が拡大する中で制作点数を落とすことなく好調な業績を維持しております。
コンテンツ事業局は自社のIPを社内外で活用し、商品化・アニメ化・ゲーム化・イベント化など、多様なメディアミックス展開を包括して取り扱う、非常にやりがいを感じられるセクションです。今回募集するライツ推進課の業務内容は主に①新規事業領域への版権展開 ②既存フローの最適化 ③局内外横断業務となります。
①新規事業領域への版権展開
新興市場など、まだ同グループのIPが展開できていない、または十分でない領域に向けてIPを投下していくことをミッションとしています。進出領域・パートナーの選定、アライアンス手法や事業性の検証、契約実務等、広範な業務内容となります。都度リサーチ・分析・調整する柔軟性が必要となります。
②既存フローの最適化
同グループは多くの事業会社が設立、参入、再編されてきた経緯から、業務フローにおいて複数のルールや条件が併存している部分があります。これらの最適化を行なっています。
③局内外横断業務
例えば経営向けの報告資料作成や、戦略案件の関係他局への説明資料作成、著作権関連の横断的な課題対応など、局の総意を整理して共有・交渉するような業務もあります。
(変更の範囲)
会社の定める業務